• 麺屋がつくる

    おいしい麺菓子

    『麺ざくざく』

    「みんなが大好きな麺をお菓子に」
    その思いから麺でお菓子を作りました。
    さくさくの食感に宮城を代表する人気の味を加えました。
    お楽しみがざっくざくに入った麺菓子です。

    細麵ざくざく

    牛タン塩味

    太麵ざくざく

    仙台味噌味

    太麵ざくざく

    藻塩ずんだ味

    平麵ざくざく

    かき醤油味

    仙台でおなじみの牛タンの炭火焼き。

    塩味と特性スパイスを効かせ、カリッとした食感でお楽しみいただけます。

    香り高い伝統の赤味噌は濃厚で奥深い味わいが特徴です。

    古の時より伝統を引き継ぐ味噌をふんだんに使いました。

    宮城の郷土料理「ずんだ」は今や全国でも有名です。

    そのずんだと室町時代からの製法を続ける塩釡の藻塩をあわせ、塩味に仕上げました。

    宮城の醸造元今野醸造が丹精こめて作った醤油を使用しています。

    かき自社でオリジナルでブレンドしなっとくのいく味に仕上げました。

    かきの香りと醤油の芳しさをご堪能いただけます。

  • 国産小麦「あおばの恋」使用

    麵ざくざくは、宮城県産小麦「あおばの恋」を使用しています。

    「あおばの恋」は主に登米地域で栽培されており、その性質は硬質ながら、仕上がりにしなやかさを持ち、菓子に仕立てれば、さくさくの食感を生み出す面白い可能性を持った小麦です。その「あおばの恋」の特性を最大に引き出し、麵ざくざくは完成しました。

    あおばの恋専用ページはこちら

    宮城を代表する味の共演

    宮城を代表する食材、人気の味をフレーバーとして集めました。

    牛タン塩

    仙台牛タン焼きの誕生の背景には戦後の復興を支えた歴史的なドラマがあります。

    戦後の食糧難の中、「誰にも真似のできない自分だけの料理を造りたい!」という、一人の和食料理人の情熱が生んだ名物です。現在では仙台を代表する味の一つとなりました。

     

    仙台味噌

    仙台味噌は、仙台藩の味噌御用を勤めていた味噌職人が寛永3(1626年)に「仙台味噌」の看板を上げたのが始まりと言われています。

    御塩噌蔵(おえんそぐら)と呼ばれる味噌醸造所が政宗公の指示により建てられ、今も尚、 受け継がれています。名将が愛した仙台味噌で奥深い味わいに仕上げました。


    藻塩ずんだ

    宮城の郷土料理「ずんだ」には「伊達政宗公が出陣の際に“陣太刀”で枝豆を砕いて食べていた」という説や「甚太というお百姓さんが伊達政宗公に献上するために作った」という説があります。

    政宗公と縁の深い「ずんだ」に、室町時代からの製法を続ける塩釡の藻塩を加えました。


    かき醤油

    かき醤油は「かき」の旨味成分のエキスと醤油とあわせたダシ醤油のことです。

    栄養価が高く磯の香りと旨みを蓄えた「海のミルク“かき”」と、宮城の醸造元が丹精こめて作った香り豊な醤油を絶妙に合わせ、「かき」の旨さと醤油の香り深さをお楽しみいただける味に仕上げました。

    麺屋だからこそ…

    麺づくりの技術をそのまま菓子づくりに活かしました。
    また食感にこだわり、小麦の旨みを新しい感覚で
    お楽しみいただけます。
    細麺、太麺、平麺、それぞれの違いを比べてください。

     

    細麺……軽い仕上げ+固めのパリぽり感
    太麺……ざっくりした食べ応え+小麦の旨みと醍醐味
    平麺……サクサクした軽快さ+薄さの食感

    米油が決め手

    麺ざくざくのさくっとした仕上がりは米油をっ使用しているから。

    自然の恵みをいっぱいに受けた国内産の「米ぬか」から搾り出し貴重な油を贅沢に使用しています。

     

    米油に含まれた栄養価

    オレイン酸、リノール酸などが豊富に含まれて居ます。

     

    麺ざくざくがいつまでも美味しい秘密

    ・油のキレが非常に良い。

    ・酸化が起こりにくい


    安心安全な米油

    国産原料だから遺伝子の組み換えの心配がありません。

    安全面から多くの学校給食でもよく使用されている植物油です。

    麺ざくざくが美味しい秘密は……

    麺ざくざくの美味しい秘密は北海道産の昆布を麺に練りこんでいるから。

    厳寒の海で採れた昆布使用。

    美味しさはミネラルの豊富な海で育った昆布を丁寧に収穫された証です。

  • 麺ざくざく、

    ご当地こだわり素材お馴染みの味

    麺ざくざくは素材と宮城の味にこだわったプレミアムな「特産シリーズ」と「おなじみの味」で揃えたラインの2つのタイプで商品展開をして参ります。

     

    現在、先行して手がけておりますのは、地元宮城の味を意識した「特産シリーズ」の商品です。

    他のシリーズも近日発売予定です。

     

  • 「二階堂製麺所」とは

    創業明治十八年。おいしい麺づくりに魂と信念を注ぎ込んだ初代二階堂文左
    衛門。それから百三十余年、文左衛門の志を受け継ぎ、更なる進化を目指し
    『二階堂製麺所』は誕生しました。

    これからの食文化を研究する

     

    ●ものづくり

    麺づくりの技術を深耕し、素材と語り合いながら様々な可能性を引き出す。私たちの仕事は良いものを取り入れて新しい価値を生み出すことです。また目的や顧客別の開発体制で、臨機応変に対応していきます。


    ●新しい共創

    地域の良い素材、そして新しい技術を取り入れることにより、創造性豊かな商品造りを目指しています。また異分野の企業や個人との共同制作、協業により、パートナーと共に楽しく、時に革新的な仕事を進めていきたいと考えています。

     


    ● 品質管理
    HACCPによる管理で、安全な食品の提供を徹底しています。工場点検、工程調査では、製造工程表や製造記録などの書類に基づき、厳しいチェックが行われます。原材料の安全確認、入荷から加工、充填、包装、出荷までの全てを評価項目に基づいて管理しています。

  • 麺ざくざく工場見学

    麺屋が作るこだわりの麺菓子「麺ざくざく」の製造工程をご紹介!

    製麺業として培ってきた技術と経験が詰めこまれています。

    麺帯を重ねて・・・

    コシのある麺の秘密です

    小麦粉と水、食塩など、麺に必要な原材料を混ぜ合わせ、麵になる前のタネを作り、そぼろ状のタネを長い帯状の生地にします。これが麺帯です。さらに2枚の麺帯を重ね合わせて1枚の麺帯にする事によって、麺帯の内側にも強度の強い層が加わり、コシのある麺に仕上がります。

    麺の切り出し

    本格的な麺からつくります

    麺帯を商品にあった厚さにまで徐々に薄く延ばし切り出します。麺の太さや形状は「切り刃」で決まります。「切り刃」は上から見るとローラー状になっており、一つ一つが刃になっています。これに麺帯を通すと麺が切り出されます。いろんな幅や形状の「切り刃」があり、商品に合わせて使い分けます。

    製麺用の刃

    様々な「番手」があります

    それぞれの「切り刃」には数字が書いてあり、それを「番手」と呼びます。この番手の数値が小さいほど麺が太くなり、数値が大きくなれば細くなります。麺ざくざくにぴったりの麺をつくるために複数の切り歯で試作をしてきました。1mm以下の違いで全く食感が変わります。

    茹でる/蒸す

    麺の種類で工程が違います

    麺ざくざくは種類によって工程を変えています。「茹で工程(平麺)」でつくるものと、「蒸し工程(太麺・細麺)」でつくるものがありますが、工程としては通常の麺づくりと変わりません。「茹でる/蒸す」の次はきゅっと締まったコシのある麺になるように冷却をします。これで揚げた後の食感もよくなります。

    ひと手間

    油を馴染ませます

    できた麺に「米油」を馴染ませます。蒸し麺は自動噴霧ですが、平麺は人の手で行います。油を馴染ませるのは麺同士がくっつかないようにするためです。

    麺を揚げる

    人の手で揚げています

    麺ざくざく用の麺を揚げる作業です。先ほど馴染ませた油と同じ米油で揚げます。米油は油切りもよく、サラッとした揚げ具合と軽い食感で仕上がります。麺をほぐしながら、ゆっくりじっくりきつね色に揚げていきます。

    ほぐして和える

    フレーバーで味付けをします

    ざくざくカラッと揚がった麺を適度なサイズにほぐします。フレーバーを全体になじませれば完成です。

    完成!

    麺ざくざくができました

    麺ざくざくの美味しさの秘密はまずは美味しい麺をつくること。太さやフレーバーの違いでいろいろな麺ざくざくを楽しんでください!

  • 創業明治十八年、麺茶屋が私たちの原点

    明治十八年、初代二階堂文左衛門は自然に囲まれた宮城県登米地方の川沿いで麺茶屋を創業しました。

    村と村を行き交う人々の休み処で、うどんや蕎麦をふるまう。

    手間ひまかけて丹念に作られた手打ち麺は次第に人々の間で評判になりました。

    それから百三十余年、私たちはその原点にかえり新しい美味しさを追求します。

  • お問い合せ

    ご相談・お見積はこちらまで

    マルニ食品株式会社
    〒987-0403
    宮城県登米市南方町鴻ノ木123番地1
    受付時間8:00~17:00
    0220-58-5502
  • 宮城県の北部に位置する登米地方は雄大な北上川を有し、栗駒山から吹き降ろす風の恵みを受ける自然豊かな土地です。肥沃な土地で作られる米をはじめ農産物はとても美味しく、江戸時代には伊達藩の献上米の産地としても知られていました。古くから麦も栽培されており、豊かな地域の資源を活かした郷土料理は今でも親しまれています。私たちは食文化の伝承と、その進化を使命としています。

     

    業 種

    生麺、調理麺、手延べ麺、乾麺の製造、惣菜の製造、菓子の製造、その他食品の販売

     

    事業内容

    「企画・開発・製造」「地域資源活用」「直営店運営」

     

    マルニ食品では原材料を吟味し、手間と時間を惜しまず美味しさを追求した食品を開発しています。企画から開発、製造、販売まではもちろん、地域資源活用への取組み、自社製品や郷土料理を提供する飲食店の運営も行っています。